はずむ会話

こんにちは。すのうです。

今回のテーマは、
「はずむ会話」
について。

ものすごく個人的なことなのですが、
私は昔から女性と話すのが苦手です。
特に初対面の相手だと、緊張してしまい、何を話したら良いのか全く分かりません。

しかし、ある体験をしてから、前ほど苦手意識はなくなりました。

きっかけは、仕事の関係で一時期、家電の販売員をやったこと。
短い期間でしたが、そこで培ったテクニック等、人に聞いたり、自分で考えたりして会話がはずむ理論を編み出しました。

それは以下のような感じです。

1.相手のタイプを見極める

気難しそうな人、真面目そうな人、おしゃべりが好きそうな人、何に対しても興味がなさそうな人、冗談が通じそうな人…
まずは、自分の中でのカテゴリ分けをします。

2.相手に伝えてみる

「真面目そうな印象だったのですが、話してみると意外とクズですね!」
みたいな。

これは冗談ですが、通じる相手には仲良くなるキッカケくらいにはなります。

天気のことなんてどうでも良いけど、自分のことを言われて興味を示さない人はそういないと思うんです。

思いもよらぬ方向から話が膨らむことがあるので、相手の印象を伝えてあげて、私はあなたに興味がある、と言うアピールをしてあげてください。

3.相手の興味ありそうな話題を探ってみる

先ほどと似たような話ですが、相手が食いつきそうな話を振ってみます。
これはヒアリングすることが大切ですので、
たとえば、さりげなく「映画好きですか?」だとか「小説とか興味あります?」
「マルチ商法とか興味ありますか?」だとか…

徐々に情報を引き出して食いつくポイントを探してください。
たまに噛み付きガメみたいな人もいます。

4.会話が一番盛り上がったところで去る

これは、言葉の通りです。
別れ際の印象が良ければ良いほど、また会いたいと思わせる気持ちが強くなります。

5.「会話しない」と言うのも会話

無理に会話をする必要はありません。
無言もまた、会話です。

6.こんなサイトに頼らない
一番は、こんなのに頼らず、自分で考えることです。
頑張って!!負けないで!!

以上、「はずむ会話」でした。

コメントを残す